センターの仕事

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  1. 認知症に関する専門医療相談を行います。
    下記のダイヤルにお電話下さい(月~金の9:00~16:00)
    0880-37-4649
  2. 診察・検査を行い、認知症の鑑別診断を行います。
    (診察費用は各種健康保険の適応となります)
  3. 診察・検査の後、必要に応じて認知症に伴う精神状態や行動障害の治療を行います。
  4. 身体合併症を伴う方であれば、他の医療機関との連携を行います。
  5. 地域の包括支援センターや介護施設、介護支援事業所との連携を行い、地域でのネットワークをつくります。

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アルツハイマー病

ほとんどの人が物忘れで発症しますが、進行を遅らせるお薬があります。精神症状(妄想など)がみられたときには、少量の精神科のお薬で対応しています。

血管性認知症

高血圧や糖尿病などの生活習慣病をきちんと治療していないと、動脈硬化症になり、脳の血管がつまったり、破けたり、血液の流れが悪くなるなどしておこります。

レビー小体型認知症

幻視や幻聴が初期からみられることがあります。つまづきやすいなどのパーキンソン病に似た歩行障害や体の動かしにくさが目立ちます。調子のいい時、悪い時といった症状の波が大きいことも特徴です。

前頭側頭型認知症

多くの人は65才以前から発症していますが、気づかれるのは高齢になってからのことも多いです。初期には物忘れはあまり目立たず、本人の欲求の自制がうまくできないことが目立つタイプの人や、言葉が出てきにくくなるタイプの人がいます。

waこうしたタイプ別の診断、治療の選択を行い、かかりつけ医の先生とも協力し合って、患者さんの症状のコントロールを行い、長く地域で生活ができるように各医療機関、介護スタッフとの連携が大切です。

2017年10月
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