高知県認知症疾患医療センターについて
渡川病院は、平成25年10月1日に高知県認知症疾患医療センター(以下、認知症疾患医療センター)の指定を受けました。基幹型として1ヵ所(高知大学医学部附属病院)、地域型として4ヵ所(高知鏡川・安芸総合・一陽・渡川)の精神科病院が指定を受けています。
皆様のニーズに応え、信頼される医療を提供実践すべく、努力しております。 入院される患者さまには担当医師による適切な治療方針のもと看護部、作業療法室、相談支援室など 各々のセクションが連携をとり合い社会復帰に向けての効果的な治療に取り組んでおります。
患者さまの待ち時間をできるだけ短くする為に、予約制にしております。予約はお電話でも結構です。予約日当日の混み具合や、急患などの対応により、お待たせすることもあるかと思いますが、ご了承願います。
当院では、自閉症スペクトラム障害(Autistic Spectrum Disorder:ASD)の患者様を対象に、コミュニケーション能力の向上を目的とした専門プログラムを始めました。このプログラムは昭和大学附属烏山病院で開発されたプログラムで、昭和大学附属烏山病院 よりご指導頂きながら実施しています。